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ダブルエーは底打ち、21年1月期収益拡大期待
ダブルエー<7683>(東マ)は婦人靴販売を展開している。20年1月期は増収・2桁営業増益と順調だった。21年1月期予想は非開示だが収益拡大を期待したい。なお卑弥呼を20年5月子会社化予定である。株価は反発の動きを強めている。高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。
■婦人靴の販売
19年11月東証マザーズに新規上場した。婦人靴の販売を、国内および海外(香港、マカオ、中国、台湾)で展開している。中国工場との連携によって企画~流通~販売のサイクルを高速回転させる高効率販売を特徴としている。なお卑弥呼を20年5月子会社化予定である。
■21年1月期収益拡大期待
20年1月期の連結業績は、売上高が19年1月期比9.7%増の140億09百万円、営業利益が17.8%増の13億56百万円、経常利益が17.8%増の13億90百万円、純利益が1.6%減の7億57百万円だった。新規出店や販売効率改善で増収・2桁営業増益だった。
21年1月期連結業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が不透明として非開示だが、収益拡大を期待したい。
■株価は底打ち
株価は反発の動きを強めている。高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。3月26日の終値は2223円、時価総額は約106億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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