NYダウまた急落し2997ドル安、下げ幅過去最大となり下落率は87年ブラックマンデー以来と伝えられる

2020年3月17日 08:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■シカゴの日経平均先物は東京市場の現物終値を800円近く下回る

 米国16日の株式市場は、NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2997.10ドル安(2万188.52ドル)となり、下落幅では3月12日の2352.60ドル安を上回り過去最大となった。一時3069.16ドル安(2万116.46ドル)まで急落した。また、終値の下落率は12.91%安となり、1987年10月に発生したブラックマンデー暴落(22.61%安)に次ぐ大きさと伝えられた。

 また、NASDAQ総合指数は970.23ポイント安(6904.59ポイント)となり、下落率は12.32%安。過去最大だったブラックマンデー時の11.35%安を更新したと伝えられた。

 これを受け、シカゴ商取の日経平均先物も1万6220円となり、前日の東京市場の日経平均(終値は1万7002円04銭)を800円近く下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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