ブティックスが値上がり上位に躍進、業績好調で全体安のなか注目度強まる

2020年3月12日 13:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■11日付で人事異動を発表し期待する動きも

 ブティックス<9272>(東マ)は3月12日の後場、1190円(94円高)で始まり、値上がり率8%台で東証マザーズの値上がり率トップに躍り出る場面があった。

 介護関連機器を中心に展示商談会やeコマース販売、M&A仲介、Webマッチングなどを展開。会社発表の株価関連材料としては、3月11日付で「役員の異動及び重要な人事異動に関するお知らせ」を発表し、一段の業容拡大に期待する動きがあるようだ。

 業績は連続最高益を更新する見込み。全体相場が大幅安になっているため、銘柄選びの基本とされる業績面から注目度が強まっているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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