原油価格上昇の背景は? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

2020年2月21日 14:14

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:14JST 原油価格上昇の背景は? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。19日の米市場で株価は上昇し、NY原油先物3月限は大幅高となりましたね。今回は気になる原油市場についてのレポートをご紹介します。

松永さんのレポートでは、『新型ウイルスの脅威が後退したこと』が上昇の背景にあるといい、『新型ウイルスによる湖北省内での感染者数は、18日が1693人増でしたが、翌19日は349人増に留まり、感染拡大ペースが劇的に鈍化しました』と伝えています。

また19日に国際通貨基金(IMF)が公表したレポートでは、『新型コロナウイルス問題に反して1月時点の成長予想を据え置』き、『2020年に緩やかに上向くと予想される』としているようです。

20日のアジア時間の原油市場が大きく上昇するとともに、為替市場でドル円が上昇。レポートでは『ドル円の111円台乗せは、10カ月ぶりとなります』と伝えています。

参考にしてみてください。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の2月20日付「原油市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子《HH》

広告

広告

写真で見るニュース

  • 第59回ルマン24時間耐久レース優勝車 マツダ787B(画像: マツダ許諾済み)
  • 重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.
  • 太陽と地球と月。
  • (c) 123rf
  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
  • パークウエィ26RE(有限会社オークラオートサービス使用許諾 http://www.okura-auto.co.jp/rw/album/ta13l/image/pw000003.jpg)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース