NY株式:まちまち、コロナウィルスへの警戒が続く

2020年2月15日 11:07

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:07JST NY株式:まちまち、コロナウィルスへの警戒が続く
米国株式相場はまちまち。ダウ平均は25.23ドル安の29398.08、ナスダックは19.21ポイント高の9731.18で取引を終了した。堅調な1月小売売上高が好感され、買いが先行したものの、コロナウィルスを巡る中国経済への懸念が根強いことや、連休を控えて利益確定の動きも広がり、小動きとなった。セクター別では、不動産やソフトウェア・サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品やエネルギーが下落した。

口コミサイトのイェルプ(YELP)は、決算内容が予想を下振れ、下落。食品会社のクラフト・ハインツ(KHC)は、格付会社のフィッチ・レーティングスが投資不適格級に格付を引き下げ、軟調推移。一方で、旅行予約サイトのエクスペディア(EXPE)は、決算内容が好感され、大幅上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は、決算内容が予想を上回り、堅調推移となった。

2月17日(月)はプレジデンツ・デーの祝日で米国株式相場は休場となる。《SK》

関連記事

広告

写真で見るニュース

  • 新型「N-ONE Original」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • スイフトスポーツ(画像: スズキの発表資料より)
  • 太陽の活動が極大となった時(左・2014年4月)と極小になった時(右・2019年12月)の比較。2019年12月はソーラーサイクル25の始まりと考えられている。(c) NASA/SDO
  • 新型フェアレディZプロトタイプ(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • ARナビゲーション(欧州仕様)(画像: メルセデス・ベンツ日本の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース