東京為替:ドル・円は上げ渋り、株安継続でドル買い抑制

2020年2月3日 10:32

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記事提供元:フィスコ


*10:32JST 東京為替:ドル・円は上げ渋り、株安継続でドル買い抑制
3日午前の東京市場でドル・円は、108円40銭台で推移。日経平均株価は387円安で推移しており、株安継続を意識してドル買いは抑制されているようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。本日から取引再開となる中国本土株式の動向が注目されており、大幅安となった場合、リスク回避のドル売りが再び強まる可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円32銭から108円57銭、ユーロ・円は120円05銭から120円36銭、ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1096ドル。

■今後のポイント
・新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る
・米長期金利の低下
・中東情勢悪化の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値51.27ドル 安値50.42ドル 直近値51.06ドル《MK》

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