欧州為替:ドル・円は底堅い、米長期金利の下げ渋りで

2020年1月24日 20:13

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*20:13JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米長期金利の下げ渋りで

欧州市場でドル・円は底堅く推移し、109円50銭台を維持。米10年債利回りは1.73%台まで低下後は下げ渋り、ドル売りを抑制しているようだ。一方、経済指標を手がかりに欧州通貨売りが目立ったが、欧州株は大幅高、米株式先物も堅調地合いのため円買いは大きく後退している。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円52 銭から109円65銭、ユーロ・円は120円83銭から121円26銭、ユーロ・ドルは1.1030ドルから1.1060ドル。《TY》

広告

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • 第59回ルマン24時間耐久レース優勝車 マツダ787B(画像: マツダ許諾済み)
  • 重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.
  • 太陽と地球と月。
  • (c) 123rf
  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース