後場の日経平均は21円安でスタート、ネットワンシステムズの下落が目立つ

2020年1月24日 13:09

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23774.04;-21.40TOPIX;1727.44;-3.06

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比21.40円安の23774.04円と前場から下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は小幅続落。円相場は1ドル109円40銭台で推移。ランチタイム中の225先物は23730円-23760円のレンジで推移。この流れから、午後の日経平均は下げ幅をやや拡げてのスタートとなった。その後も新型コロナウイルスへの警戒感などから上値の重い展開が続いている。

 業種別では、保険業、証券・商品先物取引業、水産・農林業、小売業、その他金融業、海運業、パルプ・紙などがマイナスで推移。一方、不動産業、陸運業、空運業、石油・石炭製品、金属製品などがプラスで推移している。売買代金上位では、ネットワンシステムズ<7518>の下落が目立つほか、神戸物産<3038>、日本電産<6594>、スズキ<7269>、アドバンテスト<6857>などがマイナスで推移。一方、ディスコ<6146>、SUMCO<3436>、リクルートホールディングス<6098>、TDK<6762>などがプラスで推移している。《HH》

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