23日のNY市場はまちまち

2020年1月24日 06:52

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29160.09;-26.18Nasdaq;9402.48;+18.71CME225;23795;+45(大証比)

[NY市場データ]

23日のNY市場はまちまち。ダウ平均は26.18ドル安の29160.09、ナスダックは18.71ポイント高の9402.48で取引を終了した。新型コロナウィルスの感染拡大を巡り、中国政府が複数都市での移動制限措置を実施したことから同国経済減速への懸念が強まり、売りが先行。シンガポールでも感染者が発見されたことが嫌気された。その後、世界保健機関(WHO)が非常事態宣言を見送ったことから懸念が和らぎ、引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、運輸や資本財が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の23795円。ADRの日本株は任天堂<7974>、キヤノン<7751>、富士フイルム<4901>、TDK<6762>が小じっかり。半面、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、ANA<9202>、住友電<5802>が小安いなど、対東証比較(1ドル109.48円換算)で高安まちまち。《FA》

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