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アーバネットコーポレーションは販売用不動産の売却を決定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売却価格は2019年6月期の売上高総額の10%を超える額
アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は20日、販売用不動産の売却を決定した。
売却物件は、投資用ワンルームマンション(所在地:東京都墨田区亀沢)の64戸(延床面積2611.25平方メートル)。契約締結は20年6月下旬を予定している。引渡は、20年12月下旬。
売却先及び売却価格については、売買契約における守秘義務条項に基づき、公表を控えているが、売却価格は2019年6月期の売上高総額の10%を超える額に相当。ちなみに、19年6月期の売上高は、200億86百万円であった。
販売用不動産の売却については、2021年6月期の業績予想数値に含まれているが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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