ARM系CPUを搭載した「Surface Pro X」発売開始

2020年1月21日 07:52

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記事提供元:スラド

 ARM系CPUを搭載した大型タブレット「Surface Pro X」の国内販売が開始された(Microsoftの発表AKIBA PC Hotline!)。

 13インチディスプレイ(2880×1920ドット、アスペクト比3:2)を搭載するタブレットで、プロセッサは「SQ1」、メモリは8GBもしくは16GB、ストレージは128GBもしくは256GB、512GB。OSはWindows 10 Homeだが、ARM版であるためx64向けアプリケーションは実行できない。価格は12万9,800円(税別)から。

 また、別途専用キーボードや「Surfaceスリムペン」といった周辺機器も発売される。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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