個別銘柄戦略:パンパシHDやミスミGに注目

2020年1月20日 09:02

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記事提供元:フィスコ


*09:02JST 個別銘柄戦略:パンパシHDやミスミGに注目
先週末17日の米国市場ではNYダウが50.46ドル高の29348.10、ナスダック総合指数が31.81pt高の9388.94と史上最高値を更新し、シカゴ日経225先物は大阪日中比5円高の24035とほぼ横ばい。週明け20日早朝の為替は1ドル=110円00-10銭(先週末大引け時点は110.20円付近)。本日の東京市場は米国の株価と金利の上昇を受けて三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、東京海上<8766>など大手金融株の値上がりが予想される。ドル円相場は先週末とほぼ変わらずからやや円高といった水準に留まっているため、任天堂<7974>やトヨタ<7203>、東エレク<8035>などの大型輸出株は上値が重そうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された中外薬<4519>、ダイキン<6367>、パンパシHD<7532>、ミスミG<9962>などに注目。《US》

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  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
 

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