大型ビデオカードも内蔵可能な新型NUC規格「Ghost Canyon」発表

2020年1月17日 08:33

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 消費者向けエレクトロニクス・サービス関連の展示会CES 2020にて、Intelが小型ベアボーンPC「Next Unit of Computing(NUC)」の新シリーズ「Ghost Canyon NUC」を発表した(ASCII.jpPC WatchEngadget日本版)。

 Ghost Canyon NUCは筐体サイズを縦横約20cm、高さ約10cmほどに拡大。これによって長さ203mmまでのPC用グラフィックボードが搭載可能となった。また、インテルNUCとして初めてCPUの交換も可能になっており、Core i9-9980HKを搭載も搭載可能だという。

 CES 2020ではRazerがこのGhost Canyonを採用した小型ゲーミングデスクトップ「Razer Tomahawk」を発表している。仕様としてはCPUがCore i9、GPUがGeForce RTX 2080、メモリ64GBなど。2020年の前半に発売予定としている。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ハードウェア | Intel | IT

 関連ストーリー:
RADEON GPUを搭載した「Kaby Lake G」搭載のNUC、店頭販売開始 2018年05月24日
Intel、「ゲーム向け」という小型NUC「NUC6i7KYK」を発表 2016年03月22日
Intelが小型のPC向けフォームファクタ「5x5」を計画中 2015年08月26日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードIntelRazer

広告