島忠が昨年来の高値を更新、発行株数の9.9%の規模の自社株買いを好感

2020年1月10日 10:29

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■上限株数420万株、総額100億円で8月末まで実施

 島忠<8184>(東1)は1月10日、飛び出すように急伸し、取引開始後に12%高の3250円(336円高)をつけて昨年来の高値を更新した。9日の取引終了後、第1四半期決算(2019年9~11月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。

 自社株買いの取得上限株数が発行済み株式総数の9.9%に相当する420万株で、自社株買いの中ではパーセンテージが大。上限金額は100億円。実施期間は20年1月10日から同年8月31日まで。なお、第1四半期の営業利益は前年同期比13.5%減の23.82億円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】金価格関連株に注目、穴株は金庫株、メガバンク株は逆張りも一考の余地(2019/08/19)
【特集】「究極のディフェンシブ株」はこれだ!ラッキーセブン銘柄(2019/08/13)
【編集長の視点】JSSは反落も2ケタ増益転換の1Q業績見直しに2020東京五輪関連人気が加わり押し目買い妙味(2019/09/02)
【特集】「全米オープンテニス大会」と「ラグビー・ワールドカップ」のスポーツ・イベント関連銘柄を探る(2019/08/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事