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トランプ大統領、イラン攻撃の議会への事前通告はTwitterで行ったと主張

2020年1月7日 18:36

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記事提供元:スラド

 米軍がイランのイスラム革命防衛隊・ソレイマニ司令官を攻撃し殺害したが、この武力行使は米国議会への通告なしに行われたとの批判が米国内から出ている。これに対し米トランプ大統領はそういった通告は法的には不要であると主張し、さらに(ソーシャル)メディアへの投稿が米国議会への通知にもなっていると反論している(ITmedia)。

 また、トランプ大統領はその後Twitterにイランへの暴力行為を行うとも投稿しているが、これがTwitterのルールで禁止されている「個人または集団に向けた暴力をほのめかす脅迫」に該当するとも指摘されている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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