ふるさと納税返礼品のおせち料理、製造間に合わず357セットが発送中止に

2020年1月6日 07:36

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 茨城県筑西市のふるさと納税返礼品だったおせち料理357セットが発送中止となったそうだ(読売新聞オンラインの記事)。

寄付金額は9万円と5万円のコースがあり、発送中止分の寄付総額は2,069万円だという。2,100セット分の製造を受注していた同市内の業者は読売新聞の取材に対し「受注数が多すぎた」と話したとのこと。

 読売新聞の記事では1日になって業者から発送中止の連絡を受けたと書かれているが、筑西市は発送の遅れと発送の一部中止を12月31日付で発表している。

 スラドのコメントを読む | idleセクション | 日本 | idle | お金

 関連ストーリー:
ロボ型薪ストーブ、ふるさと納税の返礼品になり注目される 2019年11月20日
ふるさと納税の泉佐野市除外、総務省は国地方係争処理委員の勧告を拒絶して継続へ 2019年10月04日
ふるさと納税返礼品のドライブレコーダー、今年度に入って人気急上昇 2019年08月25日
ふるさと納税の返礼品となったエアガンに対し「危険では」との声、結局提供中止に 2019年08月08日
群馬県太田市の「ふるさと納税に対し返礼として自動車を贈る」計画、中止に 2015年09月29日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード茨城県ふるさと納税

広告

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • 第59回ルマン24時間耐久レース優勝車 マツダ787B(画像: マツダ許諾済み)
  • 重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.
  • 太陽と地球と月。
  • (c) 123rf
  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース