インフォマートの「BtoBプラットフォーム 受発注」の『受発注ライト』機能を導入したことで、花王プロフェッショナル・サービスは受注業務の効率化を実現

2019年12月8日 16:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■花王の業務用品の製造、販売を専門とし、高度な衛生管理が求められる現場へ、ソリューションサービスを提供

 インフォマート<2492>(東1)は、花王プロフェッショナル・サービス(東京都墨田区)が、「BtoBプラットフォーム 受発注」の『受発注ライト』機能を導入し、受注業務の効率化を実現した事例を公表した。

 花王プロフェッショナル・サービスは、洗剤・サニタリー製品のトップメーカー花王グループとして成長し、厨房衛生用品や洗剤、アメニティ用品といった花王の業務用品の製造、販売を専門としており、食品工場やホテル、病院といった高度な衛生管理が求められる現場へ、ソリューションサービスを提供している。

 そのような状況の中で、事業領域の拡大と共に、取引案件が増える一方、FAXの受注処理に課題を抱えていた。ところが、2017年に中小企業庁の委託を受けて、業務品の卸・小売業界における共通EDI連携の実証実験を行い、受発注に伴う手間やコストを削減するため、同社の「BtoBプラットフォーム 受発注」、『受発注ライト』機能を導入した。

■1日あたり約1,400枚に及ぶ発注書を手作業で社内システムに入力

 「BtoBプラットフォーム 受発注」は、2007年から導入していたが、使いこなすまでには至らず、受注全体の約4割を取引先のEOS(電子発注システム)で受け、残りの約6割はFAXで受けている状態であった。そのため、FAX受注では、1日あたり約1,400枚に及ぶ発注書を手作業で社内システムに入力していた。

 ところが、FAXで送られてくる発注書が読み取れない時や、商品リニューアルでコードが変わっても、以前の発注書を使われてしまい、入力時にコードエラーが起きていた。また、商品改廃のたびに営業担当者が刷新した発注書を持参する手間もかかり、本来の営業活動ができないという課題が発生していた。

■新たに『受発注ライト』機能を導入したことで、データ受注が実現

 そこで、共通EDI連携プロジェクトで本サービスを見直し、新たに『受発注ライト』機能を導入したことで、データ受注が実現。取引先の画面上で入力した注文データを花王プロフェッショナル・サービスのシステムに自動で取り込むことで、データの手入力が不要になり、作業時間も大幅に短縮、入力ミスの心配もなくなった。さらに、商品マスタの登録を一括管理できるため、商品コードは常に最新の状態で、エラーもなく、効率化につながった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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