ベネッセ、大学入学共通テストの記述式問題業務受注を掲げ営業 文科相が抗議へ

2019年11月23日 11:46

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」が2021年より開始されるが、このテストの関連業務を受注しているベネッセがそのことを使って自社の受験対策サービスや模擬試験などを売り込んでいた疑いが出ている(日経新聞J-CASTニュース)。

 2017年に高校関係者に向けて配布された資料に、同社が記述式試験の採点業務への「助言」といった業務を受託していることが書かれていたという。

 スラドのコメントを読む | ビジネス | 教育

 関連ストーリー:
大学受験共通テスト、国語の記述式問題の再現実験で公平な判定は難しいとの結果に 2019年11月16日
大学入学共通テストの英語民間試験導入、延期へ 2019年11月05日
民間試験が一部採用される大学入学共通テストの英語科目、各事業者での採点基準の違いが懸念される 2019年05月20日
TOEIC、大学入学共通テストへの参加を取り下げ 2019年07月03日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告