NY為替:11月18日のNY為替概況

2019年11月19日 05:31

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記事提供元:フィスコ


*05:31JST NY為替:11月18日のNY為替概況
 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円04銭から108円51銭まで下落し、108円65銭付近で引けた。米中貿易協議で中国側に悲観的なムードがみられるとの一部報道や、トランプ米大統領の「FRB議長とマイナス金利やドルについて協議した」との発言にを受けて、ドル売り、円買いが優勢になった。その後、米国が中国ファーウェイ禁輸猶予期間をさらに90日間延長したことで、円買いは後退した。


 ユーロ・ドルは1.1054ドルから1.1090ドルまで上昇し、1.1075ドル付近で引けた。ユーロ・円は120円59銭から120円15銭まで下落した。


 ポンド・ドルは1.2944ドルから1.2972ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは0.9914フランから0.9869フランまで下落した。


[経済指標]
・米・11月NAHB住宅市場指数:70(予想:71、10月:71)《KK》

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