11月15日のNY為替概況

2019年11月16日 06:06

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記事提供元:フィスコ


*06:06JST 11月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円64銭から108円86銭まで上昇して引けた。

米10月小売売上高が予想を上回ったため米債利回りの上昇に伴うドル買いが強まった。また、クドロー国家経済会議(NEC)委員長やロス商務長官の発言を受けて米中「第1段階」貿易合意が近く成立可能との楽観的見方が広がり、リスク選好の円売りも強まった。

ユーロ・ドルは、1.1032ドルから1.1057ドルまで上昇して引けた。

ユーロ・円は、119円92銭から120円32銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.2869ドルから1.2919ドルまで上昇した。英国総選挙でジョンソン首相の与党が過半数議席を勝ち取るとの期待がポンド買いに繋がった。

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ドル・スイスは、0.9891フランから0.9909フランまで上昇した。
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[経済指標]・米・10月小売売上高:前月比+0.3%(予想:+0.2%、9月:-0.3%)・米・10月小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%(予想:+0.4%、9月:-0.1%)・米・11月NY連銀製造業景気指数:2.9(予想:6.0、10月:4.0)・米・10月輸入物価指数:前月比‐0.5%(予想:-0.2%、9月:+0.1%←+0.2%)・米・10月輸入物価指数:前年比−3.0%(9月:−2.1%←-1.6%)・米・10月鉱工業生産:前月比−0.8%(予想:-0.4%、9月:−0.3%←-0.4%)・米・10月設備稼働率:76.7%(予想:77.0%、9月:77.5%)・米・9月企業在庫:前月比0%(予想:+0.1%、8月:−0.1%←0.0%)《KY》

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