SamsungのDRAM工場でクリーンルーム汚染、数百万ドルの被害

2019年11月15日 09:17

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 韓SamsungのDRAM工場でクリーンルーム内の汚染が発生、それによって200mmウェハの破棄が行われたとのこと(PC PerspectiveTechPowerUptom's Hardware)。

 これによるSamsungの損害は数百万ドルにも相当すると報じられている。Samsungは主要DRAMメーカーの1つであり、これによってDRAM価格が将来的に上昇する可能性も指摘されている。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ビジネス | ハードウェア

 関連ストーリー:
クリーンルーム内でも見つかる微生物、洗浄剤を栄養源としていた 2018年06月12日
中国企業によるDDR4 DRAM生産、遅くとも来年には量産開始へ? 2019年09月27日
DRAM価格の下落は止まらない? 2019年08月05日
DDR4メモリやSSDの価格は今後上昇する? 2019年07月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードSamsung

広告

写真で見るニュース

  • トヨタ・ライズ(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • Mazda MX-30(欧州仕様)(画像: マツダの発表資料より)
  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
  • (c) 123rf
  • 前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)
  • ポルシェ・タイカン
  • 「ネオトーキョー ミラーカム」。(画像:モジの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース