NY原油:反落で56.77ドル、原油とガソリン在庫の増加などが嫌気される

2019年11月15日 07:37

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記事提供元:フィスコ


*07:37JST NY原油:反落で56.77ドル、原油とガソリン在庫の増加などが嫌気される
NY原油先物12月限は反落(NYMEX原油12月限終値:56.77 ↓0.35)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比-0.35ドルの1バレル=56.77ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは56.63ドル−57.79ドル。米エネルギー情報局(EIA)が14日公表した週間在庫統計で、石油とガソリンの在庫は予想以上に増加したことや、中国の10月鉱工業生産が市場予想を下回ったことなどを意識した売りが観測された。米中通商協議の今後の見通しは不透明であることも原油先物の上昇を抑える一因となった。《CS》

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