関連記事
東芝は株式消却(発行株数の5.4%相当)が好感され戻り高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■8月以降、うねりながらジリ高傾向となっており再上昇の契機か注目
東芝<6502>(東2)は11月12日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3695円(30円高)まで上げて10月30日につけた戻り高値3750円に迫っている。11日の取引終了後、自己株式の消却を発表。好感されている。
償却前の発行済株式総数の約5.4%に相当する普通株式2600万株を11月19日付けで消却すると発表した。投資家にとっては株式価値の向上につながる。8月以降、うねりながらジリ高傾向となっており、再び上値を追う契機になるかどうか注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】金価格関連株に注目、穴株は金庫株、メガバンク株は逆張りも一考の余地(2019/08/19)
・【特集】「究極のディフェンシブ株」はこれだ!ラッキーセブン銘柄(2019/08/13)
・【編集長の視点】JSSは反落も2ケタ増益転換の1Q業績見直しに2020東京五輪関連人気が加わり押し目買い妙味(2019/09/02)
・【特集】「全米オープンテニス大会」と「ラグビー・ワールドカップ」のスポーツ・イベント関連銘柄を探る(2019/08/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
