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【株式市場】日経平均は後場低空飛行だが堅調に推移し高値を更新
◆日経平均は2万3391円87銭(61円55銭高)、TOPIXは1702.77ポイント(4.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億2680万株
11月8日(金)後場の東京株式市場は、米国株の最高値を受けて一段の利下げ期待は後退したとされ、日本の長期金利も強含んで推移。これを受け、個別物色の色彩が濃くなった。7日に四半期決算を発表したテルモ<4543>(東1)がほぼ本日の高値圏で推移し、6日発表の日東紡<3110>(東1)は再び上値を志向。14時に四半期決算と業績予想の増額を発表した石油資源開発<1662>(東1)は急伸。日経平均は13円高で始まり小動きを続けたが、大引けにかけて強含み4日続伸。2019年10月以来の高値を更新した。
東証1部の出来高概算は増加して16億2680万株(前引けは8億5920万株)、売買代金は3兆1255億円(同1兆6797億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1028(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1022(同936)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、鉄鋼、輸送用機器、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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