大阪国際空港で「JALこども体験飛行」開催 開港80周年記念イベント

2019年11月7日 15:04

小

中

大

印刷

 今年が開港80周年になる大阪国際空港(伊丹空港)で11月30日、「JALこども体験飛行」が開催される。伊丹市など周辺10市に住む小学生と保護者が対象で、計70組140人。8日から募集が始まる。

【こちらも】ANA、伊丹空港に「ANA FAST TRAVEL」導入開始 2020年夏までに順次

 体験飛行の運航会社はJALグループのジェイエアで、機体は同社が2016年に導入した新型の短距離用小型旅客機・エンブラエル190。約60分の飛行を体験したあと、航空教室も開催される。

 伊丹空港は1939年1月17日、大阪第二飛行場として開港。1959年に大阪国際空港に改称した。1994年、関西国際空港の開港に伴い、全ての国際線を移管した。工事中のターミナル改修プロジェクトは、2018年に中央エリアが先行オ―プンし、2020年にグランドオープンを予定している。

 今年6月のG20大阪サミットでは、トランプ米大統領を乗せた「エアフォースワン」が同空港に離着陸して、話題になった。

【催しの概要】
募集期間:11月8日(金)~11月15日(金)正午12:00
関西エアポートのホームページから電子申請
https://www.kansai-airport.or.jp/special/event/20191130.html

開催日時:11月30日(土)
(1)10:00~13:00(予定) (2)12:00~15:00(予定)
募集定員: 小学生とその保護者のペア70組140人
募集対象: 大阪府池田市・吹田市・豊中市・箕面市・兵庫県芦屋市・尼崎市・伊丹市・川西市・宝塚市・西宮市に在住
参加費用: 無料

問い合わせ: ITAMIイベント事務局 TEL.06-6347-7869(記事:澄・記事一覧を見る

関連キーワード関西国際空港大阪国際空港エンブラエル

広告

財経アクセスランキング