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中外炉工業の第2四半期は、手持ち工事の進捗が予想以上に進んだことにより上方修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
工業炉トップの中外炉工業<1964>(東1)の第2四半期は、手持ち工事の進捗が予想以上に進んだことにより、上方修正となった。
今期20年3月期第2四半期連結業績予想は、当初予想売上高を26億26百万円上回る176億62百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は7億97百万円上回る7億77百万円(前年同期は△92百万円)、経常利益は8億06百万円上回る8億76百万円(同06百万円)、純利益は5億66百万円上回る6億16百万円(同△20百万円)と当初予想を大幅に上回る見込みとなった。
通期業績予想については、現在精査中で、改めて公表するとしている。
ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高360億円(前期比2.9%減)、営業利益11億円(同11.4%増)、経常利益12億円(同3.6%増)、純利益9億円(同19.2%増)を見込む。
株価は、回復傾向にあるが、まだ安値圏であるため、今回の上方修正を機に見直しが始まるものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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