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東京為替:4日午前のドル・円はおおむね108円20銭近辺で推移、中国本土株高は意識されず
記事提供元:フィスコ
*12:14JST 東京為替:4日午前のドル・円はおおむね108円20銭近辺で推移、中国本土株高は意識されず
4日午前の東京市場でドル・円は108円台前半で小動き。東京市場は休場のため、ドル・円を含めた主要通貨ペアの為替取引は閑散。中国本土株式は強い動きを見せているが、株高を意識したドル買い・円売りは確認されていない。ここまでのドル・円は108円19銭から108円25銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1160ドルから1.1172ドル、ユーロ・円は120円77銭から120円92銭で推移している。
■今後のポイント
・米中通商協議の停滞懸念
・将来的な米利下げの可能性残る
・英国のEU離脱期限は2020年1月31日まで延期
・NY原油先物(時間外取引):高値56.41ドル 安値56.20ドル 直近値56.20ドル
【要人発言】
・ロス米商務長官
「中国との月内の第1段階の貿易合意を楽観視」
【経済指標】
・豪・9月小売売上高:前月比+0.2%(予想:+0.4%)《MK》
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