関連記事
マザーズ先物見通し:外部環境の悪化を眺めてリスク回避の動きか
記事提供元:フィスコ
*08:40JST マザーズ先物見通し:外部環境の悪化を眺めてリスク回避の動きか
本日のマザーズ先物は、外部環境の悪化を背景にリスク回避の動きが強まりそうだ。前日の米国市場では、米中貿易協議に対する楽観ムードの後退や弱い経済指標を映して主要3指数は揃って反落。朝方の円相場も一時1ドル=108円を挟んでの推移と、個人投資家にもセンチメント悪化が波及すると想定される。また、本日は取引時間中に中国・財新の10月の製造業PMI、今夜には米国で10月のISM製造業景況指数や10月の雇用統計の発表を控えている。週末ということもあり、積極的な売買を手がける向きにも期待しにくく、総じてポジション調整の動きが主体となってこよう。なお、前日のマザーズ市場で指数をけん引したバイオ関連株に対する利益確定の動きも、マザーズ先物にとっての重しとして意識される可能性がある。上値のメドは865.0pt、下値のメドは840.0ptとする。《SK》
スポンサードリンク

