東芝、高頻度取引向けのハードウェア実証機を開発

2019年10月21日 17:17

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 東芝が、高頻度取引(HFT)向けのコンセプト実証機を開発したと発表した

 ターゲットは外国為替市場における多数通貨間裁定取引で、「利益率が最大となる裁定取引の機会を90%以上の高確率で発見」し、売買注文の発行までをマイクロ秒単位の時間で行えるという。

 なお、東芝は金融ソリューションの研究開発に注力するようで、人材公募を行っている公開されている条件は賞与含め年収1000万~2000万円、3年程度の有期限の嘱託雇用になるそうだ。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | テクノロジー | ハードウェア | 人工知能 | お金

 関連ストーリー:
世界を支配する10のアルゴリズム 2014年05月25日
「もっとも高給」といわれるHFTプログラマになるにはどうすればよい? 2011年08月02日
トレーディング用アルゴリズムの開発者ら、給与の不満を抱く 2010年08月03日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード東芝

広告

写真で見るニュース

  • 新型レヴォーグのプロトタイプ(画像: SUBARUの発表資料より)
  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • Mercedes AMG A 45 S 4MATIC+edition1限定車(画像:メルセデスベンツ日本発表資料より)
  • クリスタ長堀の「クラペロ」のオープンイメージ(クリスタ長堀発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース