排便するとAIが画像処理するトイレ、「形」と「大きさ」を国際指標で自動判定

2019年10月18日 09:08

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記事提供元:スラド

 LIXILが排便管理機能を備えた便座を開発しているという(INTERNET Watch)。

 家電関連の展示会であるCEATEC JAPAN 2019で参考出展されたもので、排便するとその映像をカメラで撮影してAIで画像処理し、形や大きさを判定して記録する。高齢者施設での利用を想定しており、これによって入居者の排便状況を手軽に管理できるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード高齢者人工知能(AI)CEATEC JAPANLIXIL

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