16日のNY市場は下落(訂正)

2019年10月17日 07:05

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記事提供元:フィスコ


下記のとおり修正します。
(誤)半導体製造装置が上昇する一方
(正)半導体製造装置が下落する一方

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27001.98;-22.82Nasdaq;8124.18;-24.52CME225;22520;+30(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場は下落。ダウ平均は22.82ドル安の27001.98、ナスダックは24.52ポイント安の8124.18で取引を終了した。9月小売売上高が予想外の減少となり、売りが先行。一部の主要企業決算が好感され、下げ幅を縮小したものの、地区連銀経済報告(ベージュブック)では、複数の企業が経済成長見通しを下方修正したことが示されたほか、米中協議の先行き不透明感も根強く軟調推移となった。セクター別では、エネルギーや半導体・半導体製造装置が下落する一方で自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の22520円。ADRの日本株はソニー<6758>、三井住友<8316>、イオン<8267>が小じっかり。半面、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、SUBARU<7270>が冴えないなど、対東証比較(1ドル108.73円換算)で高安まちまち。《FA》

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