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姫路市、冷房温度を25度に設定することで4000万円の経費削減に成功

2019年10月11日 09:30

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 今年7月、兵庫県姫路市が夏期の本庁舎の冷房温度設定を25℃にする方針を示したが(過去記事)、これによって職員の85%が業務効率が向上したと答え、残業時間は14.3%減少したという(神戸新聞)。

 7~8月の職員1人当たりの平均残業時間は昨年は1か月あたり21.6時間だったのに対し、今年は18.7時間に減少したという。総残業時間の抑制により、人件費は約4,000万円削減できたとのこと。

 月の労働時間+残業時間は160 + 21.6時間であると仮定すると、合計182.6時間の労働時間が6%削減されれば、理論上の労働時間は172.3時間となり、実測値178.7時間は理論値に対して96%の達成率となる。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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