Windows 7、23年1月までの延長サポート Pro版ユーザーら対象に有償提供へ

2019年10月4日 12:05

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記事提供元:スラド

 2020年1月にWindows 7のサポートが終了し、それ以降はセキュリティアップデートなどが提供されなくなるが、Microsoftが10月1日、Windows 7 Professional/Enterpriseを利用している全ユーザーに対し、有料での延長サポートを2023年1月まで提供することを発表した日経xTECHPublickey)。

 ボリュームライセンス契約を行っている企業に対してはすでにWindows 7の有料延長サポートの提供がアナウンスされていたが(過去記事)、この対象を広げた形になる。なお、サポート料金は毎年値上げされていく予定。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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