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【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時501円安だが好業績株や材料株は強い
◆日経平均は2万1337円94銭(440円67銭安)、TOPIXは1564.68ポイント(31.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1225万株
10月3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが494ドル安と大幅に続落したため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は356円安で始まった。第2四半期決算が好調だったニトリHD<9843>(東1)や、業績見通しを増額したキャリアリンク<6070>(東1)などは逆行高となったが、日経平均は11時にかけて一時501円25銭安(2万1277円36銭)まで下押した。前引けは440円67銭安(2万1337円94銭)となった。主な株価指数はそろって安い。
9月末に大幅増益の四半期決算を発表したパイプドHD<3919>(東1)が3日続伸。9月末に株式分割を行ったシルバーライフ<9262>(東マ)は業績好調なため新たな資金の流入が見込めると続伸。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)はグーグルと開発した「スマートジャケット」が材料視されてストップ高。
東証1部の出来高概算は6億1225万株、売買代金は1兆123億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は85銘柄、値下がり銘柄数は2031銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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