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キャリアリンクが第2四半期連結利益予想を上方修正
■消費税増税関連など粗利率の良い案件の売上が増加
キャリアリンク<6070>(東1)は2日、2020年2月期第2四半期連結業績予想の修正を発表し、各利益を増額とした。
売上高は前回予想を1億33百万円下回る103億85百万円(前回予想比1.3%減)、営業利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、経常利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、四半期純利益は90百万円上回る2億50百万円(同56.3%増)に利益面上方修正した。
発表によると、消費税増税関連のスポット案件等BPO案件の新規受注高が予想を上回ったが、一般事務案件の新規受注高が予想を下回った他に、中国経済の減速影響から、製造加工メーカーからの受注量が減少したこと等により、売上高が前回予想から減少する見込みとした。 また、利益面では、消費税増税関連のスポット案件等粗利率の良い案件の売上増に加えて、就業スタッフ募集費の節減及び就業スタッフの定着化、事務所移転等による賃借料の削減など収益改善対策の実施により、利益面はそれぞれ増加する見通しとなった。
なお、2020年2月期通期の業績予想については、従来予想を据え置いた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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