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パイプドHDの20年2月期は、2ケタ増収大幅増益
■前2期の営業員の採用・育成が実る
パイプドHD<3919>(東1)の20年2月期は、前2期の営業員の採用・育成が実り、2ケタ増収大幅増益となった。
今期は、「中期経営計画2020」の実現を目指すため、平成30年2月期及び平成31年2月期の2年間は主に営業員を集中的に採用・育成し、現場への配属を進めてきた。最終年度となる今期では、これまでに実施してきた人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期として、新人研修や配属後の現場で培った技能、経験を活かした積極営業の展開を進めている。
その結果、20年2月期第2四半期連結業績は、売上高29億89百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益5億45百万円(同209.8%増)、経常利益5億51百万円(同217.7%増)、純利益3億46百万円(同357.1%増)と大幅増益となった。
第2四半期は好業績で大幅増益となったが、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。
ちなみに、20年2月期連結業績予想は、売上高65億円(前期比19.9%増)、営業利益11億90百万円(同204.7%増)、純利益7億円(同397.4%増)と過去最高純利益であった18年2月期の4億57百万円を大きく上回る2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。
進捗率は、売上高46.0%(前期48.4%)、営業利益45.4%(同44.7%)、経常利益46.3%(同44.4%)、純利益49.4%(同53.6%)となっていることから今期通期予想数値の達成が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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