パイプドHDグループのゴンドラが動画とSNSを掛け合わせてキャンペーン効果拡大を図るワンストップパッケージ「MoveCamp(ムーヴキャンプ)」を提供開始

2019年9月12日 15:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■訴求力の高い「YouTube」動画と拡散力の高いSNSを最大限に活用

 パイプドHD<3919>(東1)グループで広告ソリューションやWEBソリューションなどを行う株式会社ゴンドラは9月12日、5G(第5世代移動通信システム)時代の到来にさきがけ、「YouTube」(ユーチューブ)の商品プロモーション動画に拡散力の強いSNSを掛け合わせて相乗効果をめざす「動画×SNS」キャンペーンワンストップパッケージ「MoveCamp(ムーヴキャンプ)」を同日から提供開始すると発表した。

■いい動画でも最初は見てもらえないことが多く「着火」がポイント

 同社によると、ネット上に掲載されている動画の中には、「いい動画でも最初は見てもらえないケースが少なくなく、こうした場合、まず、SNSなどを利用して、一例だが数千人に見てもらう。そうすると「着火」し、あとはSNSの拡散効果も働き大きく拡がる。SNSの中でTwitterは動画との相性がいい」(マーケティング推進部・俵氏)とのことだ。

 そこで、訴求力の高い「YouTube」(ユーチューブ)動画と、拡散力の高いSNSを掛け合わせたキャンペーンを手軽に、すぐに実施できるようにした。

■複数社の調整が必要な従来方法に比べ、より手軽にキャンペーン開始が可能

 このワンストップパッケージ「MoveCamp(ムーヴキャンプ)」は、Webキャンペーンプラットフォーム「CAMP(キャンプ)」をベースに数多くのキャンペーン導入実績をもつ(株)シンク(東京都港区)と共同で展開する。大きく以下のような特長がある。

(1)動画による視覚と聴覚でキャンペーン内容や商品をしっかりアピールでき、「YouTube」(ユーチューブ)をはじめとする動画配信者が、1分間に180万語・Webサイト3600ページ分とも言われる圧倒的な情報量により、商品などをわかりやすく紹介できる。

(2)「応募」付キャンペーンなどでは、TwitterやFacebook、LINEなど、応募方法が様々なSNS連携に対応。ハッシュタグをつけて投稿すると応募が完了するものや、公式アカウントをフォロー・リツイートすると抽選結果を即時にリプライするものなど、実施するキャンペーンに合わせて応募方法を選択できる。ユーザーが応募するたびにキャンペーン情報がSNSで拡散され、販促が相乗効果的になる。

(3)SNSキャンペーンの企画やコンテンツ制作、SNS運用、商品の発送に至るまで、すべてワンストップで対応する。マーケティング会社や制作会社など、複数の担い手が介在するため調整が必要だった従来の運用に比べ、より手軽にキャンペーンを始めることができる。

 このサービス開始にともない、広告代理店をはじめ、動画広告や動画マーケティングに興味のある方を対象に10月4日、無料説明会を開催する予定だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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