人工血液の動物実験に成功、血液型問わず1年以上の常温保存も可能

2019年9月12日 08:33

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 防衛医科大学校(防衛医大)が、赤血球および血小板の代替となる人工物を開発、ウサギを使って実験を行った。その結果、本物の血液と同様の働きが確認できたという(Transfusion誌掲載論文朝日新聞)。

 この研究は防衛医大や早稲田大学、奈良県立医科大学の研究者らによって行われたもので、7月2日付けでプレスリリースも出されている。

 スラドのコメントを読む | テクノロジー | ニュース | 医療

 関連ストーリー:
中央大学の研究チーム、猫用の人工血液を開発 2018年03月22日
犬向けの人工血液が開発される 2016年11月16日
イギリスで人工血液の臨床試験開始が発表 2015年07月09日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード早稲田大学

広告