バンク・オブ・イノベーションは高値圏

2019年9月11日 09:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は高値圏で乱高下の形だが、9月10日には上場来高値を更新する場面があった。上値を試す可能性がありそうだ。

■スマホゲームアプリ開発

 スマホゲームアプリを開発している。基本無料・アイテム課金制を採用し、有料アイテムの売上が主たる収入源となる。15年2月リリースの「幻獣契約クリプトラクト」や17年8月リリースの「ミトラスフィア」が収益を牽引している。19年8月には「幻獣契約クリプトラクト」の台湾・香港・マカオ向け配信を開始した。

 19年9月期第3四半期累計は売上高が前年同期比12.6%減の33億83百万円、営業利益が28.9%増の4億83百万円だった。プロモーション効率化で減収だが、広告宣伝費の抑制で増益だった。

 通期予想は、現時点で適正かつ合理的な算定が困難なため非開示としている。新たな主力タイトルに向けてRPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。

■株価は高値圏

 株価は高値圏で乱高下の形だが、9月10日には上場来高値を更新する場面があった。上値を試す可能性がありそうだ。9月10日の終値は3110円、時価総額は約122億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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