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イギリス、新築住宅すべてに電気自動車の充電ポスト設置を義務化
記事提供元:スラド
Anonymous Coward曰く、
英国で家の新築時に電気自動車(EV)用の充電ポスト設置が義務付けられるという。設置義務は住宅建設業者に対して科せられる形となり、これまでのように、新築住宅の購入者が政府の住宅充電器補助金制度を申請する必要がなくなる。またEVを所有していない家であっても充電ポスト設置が存在することになり、EVおよびプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及が進むと思われる。
イギリスは世界的に見てもEV普及に積極的な国の1つ。6月時点でEVの普及台数が21万台を超え、EV充電ステーションの数もガソリンスタンド数を上回っている。2018年にイギリス政府が発表したEV戦略の報告書によれば、2017年には英国で810万台以上の中古車が販売されたが、そのうちの10,000台以上が汚染物質を出さないゼロエミッション車だったとしている。同国の政策的にも2040年までに販売される新車がゼロエミッション車になることを求めている(CleanTechnica、AutoExpress、Sustainable、Slashdot)。
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