関連記事
6日の日本国債市場概況:債券先物は154円92銭で終了
記事提供元:フィスコ
*18:40JST 6日の日本国債市場概況:債券先物は154円92銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付154円79銭 高値154円93銭 安値154円73銭 引け154円92銭
売買高総計54504枚
2年 404回 -0.305%
5年 140回 -0.340%
10年 355回 -0.245%
20年 169回 0.110%
債券先物9月限は、154円79銭で取引を開始。米中、香港、英国をめぐるリスク回避ムード後退による売りが続いたほか、黒田日銀総裁の「超長期債利回りはちょっと下がり過ぎ」との発言を受けて売りが強まり、154円73銭まで下げた。その後、引けにかけて買い戻しが優勢になり、154円93銭まで反発した。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。
<米国債概況>
2年債は1.56%、10年債は1.59%、30年債は2.09%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.60%、英国債は0.56%(気配値)、オーストラリア10年債は1.09%、NZ10年債は1.13%。
[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+16.0万人、7月:+16.4万人)
・21:30 米・8月失業率(予想:3.7%、7月:3.7%)
・21:30 米・8月平均時給(前年比予想:+3.0%、7月:+3.2%)
・21:30 カナダ・8月失業率(予想:5.7%、7月:5.7%)
・01:30 パウエル米FRB議長が討論会参加(経済見通しと金融政策、チューリッヒ)《KK》
スポンサードリンク

