後場の日経平均は117円高でスタート、KLabやダイキン工業などがプラスで推移

2019年9月6日 13:11

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21203.50;+117.56TOPIX;1537.45;+2.99

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比117.56円高の21203.50円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は4日続伸。アジア株はプラス圏ながら上値の重い推移。ランチタイム中の225先物は21210円-21230円のレンジで推移。円相場は1ドル107円00銭台で推移している。上値の重さから前引け直前にやや上げ幅を縮めていた流れから、後場の日経平均もやや上げ幅を縮小する形で寄り付いた。

 業種別では、機械、ガラス・土石製品、輸送用機器、卸売業、ゴム製品、建設業、銀行業などがプラスで推移している。一方、電気・ガス業、情報・通信業、倉庫・運輸関連業、不動産業、陸運業、水産・農林業、食料品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、KLab<3656>の上昇が目立つほか、積水ハウス<1928>、TDK<6762>、ダイキン工業<6367>、ZOZO<3092>、ファーストリテ<9983>、太陽誘電<6976>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>などがプラスで推移。一方、楽天<4755>の下落が目立つほか、ソフトバンクG<9984>、武田薬<4502>、エムスリー<2413>、KDDI<9433>などがマイナスで推移している。《HH》

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