森保ジャパン、パラグアイに2-0で快勝 サッカー国際親善試合

2019年9月5日 22:15

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 5日、茨城県・県立カシマサッカースタジアムでサッカーの国際親善試合が行われ、日本がパラグアイに2-0で勝利した。南米の雄・パラグアイから、前半だけで守備を綺麗に崩しての複数得点を挙げ、守ってはシュートを6本に抑える無失点の快勝となった。
10日に行われるW杯アジア2次予選初戦のミャンマー戦が期待される。

 前半23分、日本は中島翔哉がDF2人を引き寄せたところで右サイドから中央に流れた堂安律にパスを送る。堂安はワンタッチで左サイドを駆け上がったフリーの長友佑都にパスを送る。長友からの低いクロスに飛び出した大迫勇也がゴールニアサイド合わせて先制する。

 前半30分、日本は中島がPA左手前から右サイドを駆け上がったフリーの酒井宏樹にパスを送る。酒井はダイレクトでゴール前に折り返すと、フリーの南野拓実がゴールに流し込んで追加点を奪う。パラグアイも前半36分、37分と立て続けにシュートを放つもGK権田修一がナイスセーブを連発し反撃を許さず前半を終える。

 後半開始からは、史上最年少代表ゴールの期待がかかる久保建英を投入。後半18分、久保のFKは惜しくもGKにセーブされる。後半24分には、柴崎岳からのスルーパスを受けた久保がGKと1対1になりゴールライン際からシュートを放つがバーに弾かれる。久保はゴールこそ無かったが、チーム内で存在感を示した試合となった。

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