関連記事
マザーズ先物見通し:底堅さを意識した動き
記事提供元:フィスコ
*08:47JST マザーズ先物見通し:底堅さを意識した動き
本日のマザーズ先物は、底堅さを意識した動きになりそうだ。レーバーデー明け3日の米国市場では、米中貿易摩擦の長期化が懸念されたほか、8月ISM製造業景況指数が約3年ぶりに節目となる50を下回り、景気減速への警戒感が広がった。ただし、前日の段階で東京市場ではグローベックス米株先物の150ドル安程度は織り込まれており、ナイトセッションからさえない動きであったマザーズ先物に対しても日中は下げ渋る動きが意識されよう。米中協議や英国ブレグジット問題の行方を見守りたいとの向きは根強く、積極的な上値追いの動きは期待しにくいものの、本日はマザーズ先物への一定程度の押し目需要を確認する展開となりそうだ。物色の面においては、個人投資家のセンチメントを左右しやすいところとして、先週に大きく売り込まれたアンジェス<4563>をはじめとしたバイオ株に対する自律反発の動きを引き続き注視しておきたい。上値のメドは860.0pt、下値のメドは840.0とする。《SK》
スポンサードリンク

