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3日の日本国債市場概況:債券先物は155円22銭で終了
記事提供元:フィスコ
*18:40JST 3日の日本国債市場概況:債券先物は155円22銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付155円15銭 高値155円22銭 安値155円09銭 引け155円22銭
売買高総計25912枚
2年 404回 -0.300%
5年 140回 -0.350%
10年 355回 -0.285%
20年 169回 0.025%
債券先物9月限は、155円15銭で取引を開始。財務省の10年債入札への警戒感から売りが先行し、155円09銭まで下げた。その後、10年債入札が無難な結果になったことで安心感による買いが優勢になり、155円22銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。
<米国債概況>
2年債は1.49%、10年債は1.47%、30年債は1.94%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.74%、英国債は0.35%(気配値)、オーストラリア10年債は0.94%、NZ10年債は1.03%。
[本日の主要政治・経済イベント]
・22:45 米・8月製造業PMI改定値(予想:50.0、速報値:49.9)
・23:00 米・8月ISM製造業景況指数(予想:51.2、7月:51.2)
・23:00 米・7月建設支出(前月比予想:+0.3%、6月:-1.3%)
・06:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演《KK》
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