ハイパーカミオカンデ、実現へ

2019年8月23日 21:42

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記事提供元:スラド

 文部科学省が、素粒子観測施設「ハイパーカミオカンデ」の建設方針を固めたという(読売新聞ITmedia東京新聞毎日新聞)。

 飛驒市神岡町にある「スーパーカミオカンデ」の後継機となり、スーパーカミオカンデ近くに建設される。検出能力はスーパーカミオカンデの約10倍になると期待されている。完成は2027年予定で、建設費は675億円と見積もられているが、「ノーベル賞級の成果を狙うための費用としては適切」と判断され建設が決まったという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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