Surface Pro 6など、CPUの動作クロックが400MHzに制限される不具合

2019年8月19日 22:24

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 MicrosoftのSurface Pro 6とSurfacebook 2で、CPUの動作クロックが最大400MHzに制限される不具合が発生しているそうだ(Engadget JapaneseZDNetSlashdot)。

 CPUに対し、過熱を抑えるために動作速度を抑えるよう要求する「BD PROCHOT」フラグが誤ってセットされているのが原因とのこと。8月1日にリリースされたファームウェアアップデートによってこのような挙動が発生するようになったようだ。

 ユーザーによる検証では、Surface DockもしくはACアダプターなどを外すと解決したとの報告もある。一方でサードパーティのウイルス対策ソフトが原因で問題が発生したという報告もあるようだ。ただ、現在のところ明確な回避策はないという。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | マイクロソフト | バグ

 関連ストーリー:
Mac Bookさん曰く、SurfaceはMacBookよりも優れている 2019年08月06日
マイクロソフトCPO曰く、NFL公式タブレットのSurface Proは地面に叩き付けられても大丈夫 2019年01月24日
Microsoft Surface、一部モデルを除きConsumer Reportsの推奨製品に復帰 2018年09月29日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftSurfaceファームウェア

広告

写真で見るニュース

  • (画像: ブルーパドルの発表資料より)
  • 東急プラザ渋谷のイメージ(東急不動産発表資料より)
  • MINIの生誕60周年記念特別仕様車「MINI 60 YEARS EDITION」。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • 惑星探査機カッシーニからみた土星 (c) NASA
  • 広島駅ビルの外観イメージ(JR西日本発表資料より)
  • スマート・EQ Fortwo(画像: ダイムラーの発表資料より)
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース