渋野日向子は3位タイ、優勝は穴井詩 女子ゴルフ・NEC軽井沢72

2019年8月18日 19:41

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 長野県・軽井沢で行われていたゴルフの国内女子ツアー・NEC軽井沢72は18日、最終日を迎えた。全英女子オープンを制覇し、今大会も優勝に期待がかかった渋野日名子は、この日は4アンダー、トータル13アンダーで3位タイに終わった。優勝は穴井詩がイ・ミニョン(韓国)とのプレーオフを制し今季初優勝、通算3勝目となった。

 渋野は首位と1打差でスタートし、3番でバーディを奪う。さらに8番で約6mのバーディパットを沈めると、9番もアプローチを約1mに寄せて連続バーディを奪い前半で首位タイに並ぶ。

 後半も14番でバーディ、15番では約7mのパットを沈めて連続バーディを決め、首位タイをキープする。しかし勝負の最終ホール、約6mのバーディパットが入れば優勝の場面で強く打ったパットが約2mオーバーする。この返しのパットが入ればプレーオフに持ち込めたが、これも外し痛恨の3パットでのボギーとなる。この結果トータル13アンダーでフィニッシュ、首位でスタートした濱田茉優との3位タイが決まった。

 穴井は首位と3打差の7アンダーで、イ・ミニョンは首位と2打差の8アンダーでそれぞれスタートし、共にトータル14アンダーで終えた。プレーオフでは、イ・ミニョンのボギーに対し、穴井はパーでセーブし、優勝を果たした。

関連キーワードゴルフ(スポーツ)イ・ミニョン穴井詩渋野日向子

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