【株式市場】NYダウ急落し日経平均も朝方は470円安だが徐々に持ち直す

2019年8月15日 13:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万404円92銭(250円21銭安)、TOPIXは1481.88ポイント(17.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億690万株

 8月15日(水)前場の東京株式市場は、米国での長短金利逆転、NYダウの800ドル安などが影響し、株価指数の先物が先行安し、日経平均は330円安で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)や資生堂<4911>(東1)が朝寄り直後を下値に持ち直し、日経平均も9時半過ぎの470円28銭安(2万184円85銭)を下値に回復傾向となった。前h家は250円21銭安(2万404円92銭)。

 加賀電子<8154>(東1)が富士通エレクトロニクスのグループ化効果などで朝方を下値に切り返して堅調相場に転換し、インタートレード<3747>(東2)は第三四半期の赤字拡大だったが高い。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算と今期の見通しなどが注目されて活況高。フェローテックHD<6890>(JQS)は第1四半期決算での構造改善効果などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億690万株、売買代金は1兆184億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は192銘柄、値下がり銘柄数は1910銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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