東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、中国の低調な経済指標で

2019年8月14日 11:10

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記事提供元:フィスコ


*11:10JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、中国の低調な経済指標で
14日午前の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、106円30銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比157円高と上げ幅を縮小し、円売りは弱まった。11時に発表された中国の経済指標は、7月鉱工業生産、7月小売売上高とも予想外に低調な内容となり、減速への意識がリスク選好的な円売りを弱めたようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円29銭から106円75銭、ユーロ・円は118円80銭から119円27銭、ユーロ・ドルは1.1170ドルから1.1180ドルで推移した。《FA》

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